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脱毛の基礎知識

体毛の組織と構造

毛のしくみ
■毛根 皮膚の中にある毛組織全体のこと。
■毛幹 お肌の表面から出ている箇所。 普段、
毛として見ているのがこの毛幹です。
■毛孔 毛が皮膚の表面に出てくる箇所。普段、
毛穴と呼んでいる箇所のことです。
■毛球 毛根の最下部にあります。球状に膨らん
でいるので毛球と呼ばれています。
■毛乳頭 毛根の底のくぼみの箇所。毛乳頭には神
経や毛細血管が集中しており、毛の成長
に必要な栄養素を取り入れます。この毛
乳頭を抑制しない限り毛は再び生えてき
ます。
■毛母細胞 毛乳頭の上の箇所。毛乳頭からもらった
栄養をもとに、毛母細胞が分裂すること
で、毛が成長します。
■毛包 毛根全体を取り巻く組織。「上部毛包」
「中部毛包」「下部毛包」の3つに分か
れます。
毛母細胞とは?
完全に脱毛するには?
抜いても剃っても体毛は再生していきます。栄養分を毛母細胞へ送る「毛乳頭」と「毛母細胞」自身、つまり「毛根」を変性させムダ毛の再生を抑制しなければなりません。
毛の再生
毛の発生には3つの考え方があります。
①毛乳頭より栄養分を吸収し、毛母細胞(毛を作る源の細胞)の角化作用によって成長していきます。毛の一生は発生から抜けるまで、一定の周期を繰り返しています。

②毛の発生は毛乳頭だけがつかさどるのではなく、皮脂腺にある毛を作り出す毛の因子が、ホルモンの働きによって毛乳頭へ下がって毛を再発生させます。

③ストレス・ホルモン剤により、今まで生えていなかった部位に生えてきたり、濃くなったりすることがあります。
体毛の周期
抜ける毛と再生する毛、各部位によって伸びる長さや速度が決まっています。それが「毛周期」です。毛周期は「成長期」「退行期」「休止期」という3つのサイクルから成り、これによって伸びる長さも決まります。毛包の成長期にはサイクルがあり、人間では各々の毛包が独立して成長します。毛の成長期間と休止期間は身体の部分や個人の体質、あるいは状況によって大きく異なります。もしも毛周期の時期がみな揃ってしまったら、ものすごく毛がフサフサな時期と、つるつるにハゲてしまう時期とがあるという事になってしまいます。
■成長期 毛が伸びている状態。成長期が長ければ毛は長く伸びます。毛が伸びる速度も各部
位によって異なります。毛乳頭の活動が活発で、毛球の色素・水分量が多いことか
ら、一番脱毛効率が良い時期。
■退行期 成長を終えた毛が抜けるまでの期間で、毛乳頭と毛球が徐々に離れていく。
色素・水分量も減少。
■休止期 毛が抜けて次に成長を始めるまで活動を停止している期間。休止期に入ると、電気
(絶縁針)脱毛では脱毛できませんしレーザーの場合でもターゲットとなる毛がな
いので脱毛はできません。
永久脱毛が一度の処理でできないのはこのためです。脱毛効率の最も悪い時期。
脱毛サイクル
その後、部位によって差がありますが、2ヶ月〜1年間の休止期を経て、再び毛母細胞が分裂し、成長期に入ります。
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